竹増貞信(ローソン社長)の評判エピソード。経歴は?出身は?
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kei
ローソンに週5は通う、ヘビーユーザーのkeiです。

今回は、本日3月26日にカンブリア宮殿に出演のローソンの社長、竹増貞信氏について。

 

ローソン社長の就任から、早や4年が経ちました。(就任は2016年6月)

ローソンといえば、新浪さんという印象が強かったのですが。

 

昨今、コンビニの人手不足や、24時間営業問題で揺れるなか、各コンビニチェーンの対応、

竹増社長率いるローソンの対応と発言をずっと注目してました。

 

そういった中で、竹増社長のリーダーシップや人柄が、垣間見れた気がします。

 

現在のコンビニ業界は過渡期だと思います。

その舵切、大事な決断をしている、ローソンのトップ竹増社長。

どんなリーダーなのか?どんな人物なのか、気になるところです。

 

竹増社長の人柄が感じられる発言を、評判エピソードとして

いくつかご紹介していきますね!

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その前に、ざっと出身と経歴をおさらい。

生まれは、1969年8月12日の、現在50歳です。(2020年現在)

大阪府出身で、国立大学の大阪大学経済学部を卒業。

 

1993年に、大学卒業と同時に、新卒で、三菱商事に入社。

入社当時は畜産部に配属し、牛肉輸入業務に携わる。

 

2年目からは、牛肉販売会社へ出向。のちに豚肉の営業に。

 

2002年から、アメリカの豚肉関係の子会社に3年駐在。最高責任者の補佐をする。

帰国後、広報部に5年。

2010年、小林健氏(当時三菱商事社長)の秘書を4年務める。

2014年に、ローソン副社長に就任。

2016年6月、社長に就任。

 

ローソンに副社長として就任する前は、ローソンの親会社、三菱商事で

ご活躍されていたんですね。

 

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目指すリーダー像について。

小売業のカリスマ経営者としては、ファーストリテイリングの柳井正社長、セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文前会長

を上げています。

 

流通チェーンを立ち上げた上記経営者を「第一世代」と呼び、自分は「第二世代」であると話ます。

 

第2世代である、竹増社長は、「衆知を集めた全員経営」を目指しているそうです。

 

オーナーを初め、それに関わる人全ての、アイデアや気づきを集大成にし、総力戦に持ていく考えとのこと。

 

 

また、仕事をする上で、「未来が明るい」と思えることは、非常に大切であると語ります。

 

未来が暗いところで、やる気を保つのはなかなか難しい。

仲間をモチベートすることも、未来が暗いと叶わない。

 

ワクワクうるような未来を語り合い、共有することが大切と語る。

 

現在の人手不足、24時間営業問題。

難しい決断が必要な昨今、竹増社長なら、明るい未来を描いて下さりそうですね。

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偉人として参考にしているのは松下幸之助さん。

経営者として、松下幸之助さんに影響を受けたそうです。

松下幸之助さんの著書もよく読まれているとのこと。

 

竹増さんのお話に、よく松下幸之助さんが出てきます。

松下幸之助さんの、「人間は磨けば輝くダイヤモンドの原石」という言葉を上げ。

 

どの人も必ず磨けば光るところがある。

それを見つけ、磨き上げるのがリーダーの役割であると話されてます。

 

人と相対するとき、自分よりも優れた点を見つける。周りに優れた人物を置くことで、

自分が何人いても勝てないような強いチームを作る。

 

この、松下幸之助松下幸之助さんの考えには、とても共感しますと語る。

 

ただ、トップダウンで指示するのではなく、周囲を活かしながら目標を達成しようとするような

リーダー像が覗えます。

 

新浪社長、玉塚社長時代をどう考えるか?

新浪さんは、親会社ダイエーから、三菱商事に変わった混乱期。

カリスマ性を発揮し、ドラスティックな改革をした。

 

玉塚さんは、引継ぎ、キャプテンとして、ローソンを束ねていた。

 

本当の意味で全員経営が出来るかどうかは、これからだと話す。

好きな武将は、徳川家康。

約40年余りの歴史を持つ、ローソンには、いろんな知見が蓄積されている。

それを出し合い、集約し、的確な戦略を立てれば、生き残りをかけた「戦」にも必ず勝てると信じているとのこと。

 

長期戦、団体戦で勝つという意味で、徳川家康を上げています。

 

自分の死後も25年続く泰平の世をつくり上げた、家康をどこか、参考にされているようですね。

 

まとめ

竹増社長の経歴から、エリートとしてずっとやってこられたのだなと感じます。

それと同時に、人として、とてもバランスの取れた人柄が見て取れました。

 

ただ、自分のやり方だけにこだわるのではなく、周りにまで意識が向けられ、周囲の人の才能も活かし、力に変えられる

ような方であるように思います。

 

このコンビニ業界の難しい局面を、その人柄、知性、リーダーシップで、明るい未来に向けて日々活躍して欲しいと

切実に感じました。

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