元ローソン店員が明かす!店員とお客様の恋愛事情。
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学生だった頃、ローソンでバイトしてました。私。

このブログを始めるきっかけでもありますよね。

 

コンビニのバイトって、地味で、人気がなかったりするのかな。

例えば、バーとか、カフェとかみたいな、見た目の華やかさはない分、接客力が試される場でもあると思うんだけど。

 

時間内にやる仕事が多い中で、接客も明るく出来るのなら、それは立派なスキルだと思います。

 

そういえば、あのユーチューバーの「はじめしゃちょー」も昔、ローソンでアルバイトされてましたよね。

 

当時から「はじめしゃちょー」、めっちゃ接客力高そう。

(この前、はじめしゃちょーのローソン一日店長の動画見て、察するに)

 

今回は、ローソン店員とお客様の恋愛事情をお話しますネ。

 

色んな職種の、色んな年代の人が行きかう、コンビニ。

それだけ、出会いもあったりするものだ。

 

※バイトは仕事をする場所なので、出会いを求める場所では勿論ないが。

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私のちょっとしたお客様とのエピソード

私もサラリーマンの方にメールアドレスをもらったり、名刺をもらったりと色々あった。

でも、そんなエピソードって誰しもがあると思う。

 

私はかわいい訳ではなかったし、若ければ多少ちやほやされる事あるので

勘違いしない方がよいよ、とその当時も、兄に言われた。

その通りだと思う。

 

なので、自慢かよっ

 

て思わず、読み進めて欲しい。

私の経験はちょっとした小話で、衝撃を受けた「店員とお客様の恋愛エピソード」は、最後にします。

 

エピソードその1. 結婚している男

その頃の私は、お客様と談笑するような余裕はあんまりなかったように思う。

ひとこと、ふたこと、話すくらい。

夕勤で働く私に、20代後半くらいの薬指に指輪をしている人が、何やら紙切れを渡してきた。

 

後から見返すと、

メールアドレスと、連絡下さいの文字。

 

めっちゃ薬指に、指輪してるのに、どういう事??

 

って当時の私はびっくりした。

勿論、興味を持ってもらうのは嬉しいけど、おたく、結婚してますよね?ってはなし。

怖くて、連絡はしなかった。

 

別の日。バイト帰りに、雑踏とした街中で、同僚の人と一緒に歩いているところに遭遇。

すれ違いざまに目があったけれど、目をそらして、家路に急いだ。

 

なんの落ちもない話である。

でも、ここから進みようがない出来事であると思う。

 

エピソードその2. 東京電力のおじさん

無言で、名刺を渡された事もある。

 

東京電力株式会社って書いてあった。

役職は忘れてしまったけど、原子力の部署であった。

 

連絡もらえませんか。

といったような内容だったと思う。

 

頻繫にレジで会うと、親しみがわくのかな?

 

真面目そうな男性で、そして当時の私からすると、かなりおじさんであった。30代後半か40代に見えた。

こんなおじさんが、なぜ??

 

名刺を渡すということは、会社がばれてもよいということで、真面目なお誘いであったのだろうか?

いただいた名刺は捨てずにしまっていたけど。

 

ありがたい、興味を持ってもらうのは、ありがたいこと。

でも、次のアクションは起こさなかった。(ネタとして面白くない)

 

このブログをその後、やると当時の私が知っていたら。

 

もっと面白いエピソードを引き出すべく、違った扉を開いていたかもしれない。

 

エピソードその3. 私がお客のパターン

社会人になって、しばらくした頃の話。

 

通勤帰りの最寄の駅。

東京メトロの駅を出て、地上にあがってすぐにあるローソンに、帰りによく寄っていた。

 

小腹が空いているので、からあげクンや、ナッツ類を買って、歩きながら食べるという。笑

あんま、女子らしからぬことをしていました。

 

来店の時間が夕勤の時間で、対応するスタッフさんも、同じような方になりますよね。

 

ある日、ウィーンっと、自動ドアから入店し、

 

足早に、いつもの動線で、ナッツ類を手にし、レジの方に向かう途中、

 

よく接客してくれる、男性のスタッフさんが、他のスタッフさんに、

 

「来たよ、来たよ!」

 

って話しているのが、聞こえてしまった。

私がレジに行くと、めっちゃ嬉しそうに笑顔で、接客してくれて、とても嬉しいかった思い出があります。

 

嬉しい反面、恥ずかしいという。

わーって来られると、ちょっと引いてしまう自分もいた。

 

特別、落ちもない話でした。

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不倫に発展してしまったパターン

私は、昔、ローソンで働いていたので、ローソンで働く知り合いもいるんですね。

これ、聞いた話です。

 

なんと、不倫から、離婚騒動まで発展してしまったパターンです!!

(その後、離婚したかは不明)

 

30代前半の綺麗めな主婦の沙苗さん(仮)は、幼稚園の女の子と、小学校中学年の男の子のお母さん。

コンビニで働いているような地味な感じではなく、華やかな印象の明るい接客をする方。

 

常連のお客様のおタバコは、当たり前のように覚え、言われる前に、差し出すくらいのホスピタリティー。

ちょとした談笑を交え、出勤前のお客様を、もてなすが如く、おひとりおひとりに丁寧に接客をされていたそうな。

 

沙苗さん(仮)は、綺麗だし、感じもいいし、そんな人にはお客様も付きますよね。

お客様から、旅行のお土産を貰ったりしていたそう。

 

勤務もお店に協力的で、あったようです。

 

そんな中、突如として、その日は訪れました。

 

店長さんに、急に夜連絡が入り、

「すみません、明日、お店を辞めれませんか?」

とのお話。

「いやいや、困りますよ、そんな急に言われても」

(勤務も真面目で、遅刻や、急なお休みをするような人ではなかった)

 

話を聞くと、どうやら、旦那様と喧嘩をしてしまい、離婚することになったというのだ。

「いったいどうしたというのですか?」

夫婦喧嘩なんて、よくある事じゃないですか、そんな急に離婚だなんて、

どうしてなのか。との問いに、

 

「それが言えないんです、でも辞めなくてはいけないんです。」

 

と、繰り返し、泣き出してしまったという。

 

理由を探るべく、いくつか質問をした後に、

「もしかして、他に好きな人でもできたんですか?」

と切り出したそう。

 

そして、その問いが、回答となりました。

常連のお客様に恋をしてしまったパターンです。

 

そして…その常連のお客様も、沙苗さん(仮)に恋をしてしまった。

そして…結構な深い仲になってしまったようである。

相思相愛である。

 

それが、旦那様にばれ、双方の両親が出てくるまでの騒ぎに発展し、沙苗さん(仮)は家を

追い出され、実家に舞い戻った。

というお話。

 

いや、しかし。

でも、どうしたというのだろう?

 

お子様がいる身で、いったいどうした!

何が起こった??理性は働かなかったのか。

 

この話は衝撃的でした。( ;∀;)

 

その後、急に辞めるのは困るとの店長さんの話で、何週間後かに、他のスタッフに

キチンと挨拶をして、辞めていかれたそうな。

その後、旦那様とどうなったかまで、把握しておりません。

 

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まとめ

コンビニ。

ひとが集まれば、いろんな感情が行き来するもの。

 

そりゃ人間だもの、人を好きになってしますこと、ありますよ。

でも、ほどほどに。

自分の行動には、責任も伴います。

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