ローソンの定番プレミアムロールケーキは低糖質でおススメ!さらに冷凍して食べると、ロールケーキアイスに!【写真あり】
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kei
ローソンに週5は通う、ヘビーユーザーのkeiです。

今回は、皆さまご存じの、プレミアムロールケーキについて。

こちらは、ローソンのド定番スイーツですね。

 

「専門店と同様のおいしさを、お手頃な価格で」を表現した1品ではないでしょうか?

価格(税込)は、150円です。

 

このお値段で、この生クリーム、生地、このこだわりよう!

相当な熱量をもって、開発されたのだと思います。

kei
以下について、ご説明します。

・冷凍して、ロールケーキアイスにして食べる意外な食べ方。

・プレミアムロールケーキは、どんな人が開発したのか?

・カロリーや値段、食べた感想について。

・プレミアムロールケーキの歴史と開発の裏話

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冷凍して食べると、ロールケーキアイスに!


定番のプレミアムロールケーキの違った食べ方をご紹介します。

ズバリ、冷凍庫で凍らす食べ方です。

ロールケーキアイスになります。

2日間ほど、冷凍庫に眠っておりました。

生地は冷凍庫から出した直後はカチコチに凍ってますが。

5分くらいすると、しっとりヒンヤリ生地になります。

食べ進めていくうちに、半解凍になり。

半解凍の状態が一番美味しいです。

しっとり生地と、ちょっとしゃりっとしたミルク感のつよいアイス(クリーム部分)を堪能出来ます。

半解凍だと、しゃりっとしつつ、生クリーム感があり、美味しいです。

 

一般的に、冷凍保存は1か月ほど可能らしいですが、私は賞味期限内(2日くらい)で、冷凍し、食べました。

こちら、試されるときは、自己責任でお願いします。(>_<)

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ロールケーキは低糖質でおススメ!?カロリー、お値段について。

商品名:プレミアムロールケーキ

■価格(税込)150円

■カロリー:204kal

■糖質:14.2g

 

プレミアムロールケーキは、ロカボ的にはいったいどうなの?

昨今、ロカボというワードをよく聞きますね。

kei
健康に関することだと思うけど、、ロカボって何?

ロカボとは、糖質量を1日70g~130g(1食20~40g+間食10g)を目処に摂取する、緩やかな糖質コントロールをする食生活のことです。

参照:(社)食・楽・健康協会より

 

kei

緩やかに糖質コントロールをする食生活のことなんですね。

 

kei
糖質量は間食は1日10gと定義してますね。

 

kei
そうすると、、
糖質が14.2gのプレミアムロールケーキは、ロカボ商品ではないみたい。。

結論。

ロカボの考えを適応すると、間食の糖質量は10g…・。

プレミアムロールケーキは糖質14.3g。4.3gオーバー。( ゚Д゚)

そして、残念ながら、ロカボ対象商品ではありません…。

 

ですが、ショートケーキ1個40~50gの糖質が含まれていることを考えると…

スイーツの中でもプレミアムロールケーキは、比較的、低糖質であると言えます。

 

kei

プレミアムロールケーキは、他のスイーツより、

だいぶ低糖質ですね。

 

日々の食生活、糖質量を気にしていれば、

プレミアムロールケーキはありだと思います。(^^♪

 

ロカボ(低糖質)の食事で得られる効果とは?

体重の改善、血糖値の改善、高脂肪症の改善、血圧の改善

ダイエット効果

 

ロカボ(低糖質)で、ダイエット効果が期待できるメカニズム

 

メカニズムをご説明します。

 

例えば、同じカロリーのケーキを食べたとき、一方は通常の糖質量、もう一方は低糖質であったとき、食後の血糖値の上り方が大きく違います。

通常の糖質量では大きく上昇カーブを描くのに対し、低糖質では緩やかなカーブを描きます。

もし血糖値が急激に上がった場合、それを抑えるインスリンというホルモンが多く分泌されます。そのインスリンが血液中の消費されなかった糖分を脂肪に引き込み、体脂肪が増えてしまうのです

ですので、低糖質の食事が、ダイエット効果につながりますよ、という結論にいたります。

 

ダイエット中に、スイーツを頂くのなら、低糖質のものを食べましょう。

 

 

 

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いつヒットしたの?開発者はどんな人?プレミアムロールケーキの歴史と裏話

 

私の子供の頃、コンビニでスイーツを買うという概念がありませんでした。

コージーコーナーや不二家、地元のケーキ屋さん、それからスーパーで親に買ってもらっていたように記憶しています。

いつの間にか、コンビニのオリジナル商品が出るようになり、クオリティーもぐんぐん上がり、

ローソンさんは毎週火曜日には、結構な確率で新商品も出していたかと思います。

コンビニスイーツ市場は進化し、広がりを見せています。一昔前に、コンビニスイーツが

Godivaとコラボするなんて考えられませんでしたから。(ローソンは度々Godivaとコラボしてます)

そんな中、プレミアムロールケーキはどんなタイミングで、どんな人に開発され、ヒット商品となったのでしょうか?

 

 

いつヒットしたの?

昨年(2019)の10月にUchi Cafe SWEETSは10周年を迎え、1日&時間限定でウチカフェスイーツが半額セールになったのは、

記憶に新しいところです。(※Uchi Cafe SWEETSはローソンのプライベートブランド)

 

現在から遡ること、10年前2009年に9月にUchi Cafe SWEETSが立ち上がりました。(Uchi Cafe SWEETSのコンセプトは「いつでも、おうちがカフェになる。」)

それと、同じくして、2009年9月にプレミアムロールケーキの初代は誕生しました

発売と同時に爆発的ヒットし、プレミアムロールケーキはコンビニスイーツ人気を押し上げる立役者的商品となりました。

いままでにない、クリームがたっぷり「スプーンで食べるロールケーキ」!3種類のクリームをブレンドした、ミルク感のなめらかなクリームとクリームを邪魔しない、しっとりとしたスポンジ生地。

参照:ローソン公式サイト(プレミアムロールケーキ初代について)

 

 

プレミアムロールケーキは、なんと過去4回もリニューアルしております。美味しい、美味しいとずっと食べていましたが、リニューアルしてたんですよ。

皆さまお気づきになっておりましたでしょうか。( ゚Д゚)

お客様の好みやスイーツの流行を研究し、その時代に合う味わいに仕立て直し、「いつものおいしさ」をつくり続けてきました。

リニューアルを重ねても、いつも真ん中にあるのは、「専門店と同様のおいしさを、お手頃な価格で」。原料にこだわり抜いても、価格は150円(税込)のまま、今に至ります。

参照:ローソン公式サイト(プレミアムロールケーキについて)

 

開発者はどんな人?

ローソンの定番スイーツ、コンビニスイーツ人気の火付け役ともなったプレミアムロールケーキは、いったいどんな人が開発したのでしょうか?

調べたところ、鈴木嘉之さん(ローソン系列の現ラストワンマイル事業本部本部長補佐 兼 ロピック商品部長 2019年6月現在)というお方でした。

以前は百貨店勤務をしており、途中、スーパーへの出向経験し、百貨店で、イベントや催事の担当をしていたそうです。お仕事内容は、人気のお店に

出店してもらえるように交渉するお仕事だそうです。

何故、コンビニの仕事に関わるようになったか、について、こんな話があります。

前社長の新浪社長との面談で、商品開発の仕事を任せたいと言われ、「じゃあ頼むよ」と、ガッチリ握手までしてしまい、熱い性格に圧倒されたとのこと。

新浪社長は現在サントリーHD株式会社の代表取締役社長です。

余談ですが、私の知り合いに、以前百貨店勤務の人がおり、新浪社長が靴の購入しに来店したとき、対応したことがあると言ってました。

人を惹きつけるような堂々とした態度と、紳士的な振る舞いで、声も大きかったと聞いてます。このお話にあるように、人の気持ちを

動かすような熱いお人柄なんだと思います。

話を戻すと、そんな前社長との出会いにより、鈴木嘉之さんはデザート部門に配属となり、プロジェクトリーダーに任命され、結果プレミアムロールケーキの開発に繋がりました。

プレミアムロールの歴史と開発の裏話

2009年当時は、ローソンのコンビニ業界のスイーツシェアはセブン、ファミマ

に次いで3位と低かった。それを抜本的に変えるように拝命があったそうです。

当時コンビニのデザートは男性がついで買いするような代物であったそうです。男性はパティスリーには行きずらい心理があり、コンビニスイーツはそういったニーズを取り込んでいた。

ターゲットは男性でメインでした。そのため、シェア拡大には、女性の新たなお客様を得る必要がありました。

鈴木氏

「コンビニのメイン客はかつて男性だったんですが、実はコンビニに来る男性のデザートマーケットよりも、元々デザートは好きだけれど、

コンビニに来ない女性にターゲットをシフトしたほうが、マーケットは大きいことに気が付いたんです」

参照:なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか? (著者:上阪徹)

 

スイーツの開発段階から女性がターゲットに据えられいました。そこで、女性の声を多く拾うため、プロジェクトチームから開発にいたるまで、7~8割は女性を起用して挑んだそうです。

また、専門店と同様のおいしさを、お手頃な価格でをコンセプトに据えました。

そして、まず鈴木氏は女性の消費者の声にとことん耳を傾けたそうです。百貨店や専門店ではスイーツを買うのに、何故コンビニでは買わないのか。

鈴木氏

「いろんな理由がありました。いかにも男性向けな感じがする、量が多すぎる、などなど。中でも最も多かった声が、生クリームがおいしくない、というものでした。」

参照:なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか? (著者:上阪徹)

鈴木氏は、生クリームに着目し、いくつものクリームをお取引先と交渉し、試行錯誤を繰り返しました開発に、なんと、半年を費やし、毎日生クリームを食べていたそうです。

そうとうな熱量をもって、開発に取り組まれていたんだな、とひしひしと伝わります。全部で140種類くらい作り、段々と求める味に近づけたそうです。

鈴木氏

「前職の経験が活きたのが、このときでした。かつてお付き合いのあった何社もの洋菓子屋さんに、どんなクリームを使っているのか、教えてもらったんです。いろんなクリームを食べました。人気の洋菓子屋さんを食べ歩いたりしました。おいしいクリームって何だろうと、ずっと考え続けました。

参照:なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか? (著者:上阪徹)

 

鈴木氏

「最終的には3種類のブレンドになっているんですが、今もよく覚えています。食べてみて、『これだ!ミルク感があって、軽いクリーム!』と感じたんです。すぐに、洋菓子店に駆け込んで食べてみて、ああ、これだ、これだ、間違いない、と」

参照:なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか? (著者:上阪徹)

こだわりのクリームは出来たました。

と、この時点では、まだ何のスイーツを作るか、決まっていなかったそう。( ゚Д゚)

そこで、目を付けたのが、ロールケーキだったそうです。この当時、一部の専門店では、ロールケーキが人気になっていました。

鈴木氏「ロールケーキはクリームと生地だけですから、クリームをたっぷり食べる。せっかくのおいしいクリームに気づいてもらうためには格好の商品だと思ったんです

「おいしい有名店のロールケーキに負けない品質で一人前のものが作れたら、これは世の中にない。面白いぞ、と思ったんです。」

参照:なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか? (著者:上阪徹)

ロールケーキは専門店でも1本で販売されるのが主流であった当時、スプーンで一人前を食べるのが、

いかに画期的であったかが分かります。

 

…・実はプレミアムロールケーキは一個、一個、手作りされているそうです。

機械を使っているのは、生地を焼くときくらいで、生地を巻いて、クリームを絞って、というのも、人の手で行われているそうです。

 

そして、生クリーム同様、生地も妥協しなかった。

従来のスポンジだと、クリームが滑らかすぎて、クリームが先に溶けてしまう。もっと繊細な生地にしなければ、おいしいクリームとのバランスが取れない。

そこでたどり着いたのが、業界で有名な神戸にある増田製粉所という粉屋さんの粉であったそうです。高級で繊細な粉で、価格も普通の粉の1.6倍ほのもの。試してみると、素晴らしく、

どうしても、この粉を使いたいと、何度も神戸へ足を運び、交渉を重ね、許可を何とか取り付けたそそう。

ただ、これだけでは終わらなったのが、繊細な粉であるが故。工場で焼くと上手くいかず、生地の温度、焼く時間、スピードなど全て見直して、ようやく求める生地が出来上がったそうです。

これだけの工程を経ての、あのプレミアムロールの誕生があったのか、と感慨深いです。(;_:)

その後の役員会でのプレゼンテーションと試食会は、新浪前社長が「うまいっ!」と一言発したのち、おもむろに立ち上がり、

拍手を始めたそう。満面の笑みで。役員の方も全員スタンディングオベーションであったそうな。

会社を挙げての、開発。本気度が伝わってきました。( ゚Д゚)そして、新浪前社長の熱いお人柄も垣間見れました。笑

 

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