ローソンの「パリとろブリュレ」と「ふわしゅわスフレ」実食しました!
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kei
ローソンに、週5は通う、ヘビーユーザーのkeiです。

この度、「バスチー」1周年を記念して、3/10に、新たに2つ新感覚スイーツが発売となりました!

その名も、「パリとろブリュレ」「ふわしゅわスフレ」です。

 

「パリとろブリュレ」と「ふわしゅわスフレ」を実食しました!

名前の意味

パリとろブリュレ=パリパリ食感の表面のカラメルと、とろっとした食感のクリーム部分からなる

ふわしゅわスフレ=ふわしゅわ食感のスフレ

kei
「パリとろブリュレ」
こちら、表面のキャラメル層がパリパリですね。

 

kei
「ふわしゅわスフレ」
側面の写真です。ふわっ、しゅわっ感、伝わりますか?

 

今回は、この2品を実食レポしました!

私は「ふわふわスフレ」の方が好きかも!?

「パリとろブリュレ」は食べ方を間違えました!!( ゚Д゚)

 

また・・

kei
そもそも、「ブリュレ」って何?
「スフレ」って何?

 

も、よかったらご覧ください!

 

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専門店に負けない味?!【食レポ】

「パリとろブリュレ」編

まず、始めに…

ブリュレの食べ方間違えました!!( ;∀;)

 

 

こちらパッケージ。

ポップなデザインで、上品なサイズ。(小ぶり)

 

価格¥285(税込)、カロリー248kcal。

良いお値段しますね。

豆知識

「パリとろブリュレ」は、あの大ヒットスイーツ「バスチー」を開発したお方と一緒。

ローソンの東条仁美さんです。   

※目次のから選択下さい

 

いざ、実食!!

あれ?

表面のキャラメル層思ったより、硬いな。

ということで…

キャラメル層を外して食べてしまいました。(;_:)

 

外した上で、キャラメル層をスプーンで割り、とろっとクリーム(プリンよりもトロっとした部分)

と一緒に食べましたヨ。

後から調べたら、

ブリュレの食べ方

1.キャラメル層をスプーンで、コツコツと数回叩くと、パリッと割れる
2.割れたキャラメル層と、下のトロっとしたクリーム(プリンよりトロっとしている)を一緒に頂く

のが、王道の食べ方です!

 

kei
食べた感想は…
うん!美味しい!(*^^*)
フタをぱかっと開けると、キャラメルの香りが辺りに広がるくらい漂います。
いい香りです!
今回は、手順は間違えてしまいましたが。
キャラメルと、クリームを一緒にいただくと、これホント、コンビニのお味なのかな?
というくらいのクオリティー。

 

「パリとろブリュレ」のこだわり

クリーム層には、バニラビーンズと北海道生クリームを使用。お味が濃厚かつ、深みのある味わい。

低温湯せん焼きすることで、とろっとした食感に

 

ただ…

ただですね。

kei

キャラメル層が、飴のような質感で、歯に引っ付きます笑!

ちょっと表面の硬さが、想像以上でした。もう一回買って、コツコツ割って食べてみます。

 

ふわしゅわスフレ編

「パリとろブリュレ」と「ふわしゅわスフレ」。

私は「ふわしゅわスフレ」の方が好みかも!

 

まず、パッケージ。

ポップなデザイン。

バスチーもしかり、新食感スイーツは、ビビットなパッケージ色で攻めてますね。

価格¥240円(税込)、カロリー143kcal。

 

開封後。

でんっ!

 

パケージの右側に、食べ方が書いてありました!

 

こんな感じに、手が汚れないように、食べられます!

側面から見た感じ、ふわっしゅわ感伝わりますか?

 

kei
食べた感想は…

 

パクっ。

なにこれ、美味しい!(*^^*)

ふわっしゅわっ感ハンパない!

 

ふわしゅわスフレのこだわり

メレンゲを泡立ててから、チーズ生地を合わせています。それにより、ふわしゅわ食感がより強調されたたスフ仕上がりに。

2種のチーズを使用していて、味わい深いです。

 

誤解を恐れずに言うならば…

コージーコーナーのチーズスフレを、さらに美味しく、高級にした感じ!

kei
これって、定番になりますよね??
¥240(税込)でも買いたいスイーツ。絶対リピします!!

 

 

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値段とカロリー。

「パリとろブリュレ」編

■価格:285円(税込)

■カロリー:248kcal

 

上記は原材料と成分表示です。ご参考にどうぞ。(見ずらく、すみません(;_:))

 

 

「ふわしゅわスフレ」編

■価格:240円(税込)

■カロリー:143kcal

上記は原材料と成分表示です。ご参考にどうぞ。(見ずらく、すみません(;_:))

 

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「ブリュレ」、「スフレ」ってそもそも、どんなスイーツ?

kei

「ブリュレ」と「スフレ」の起源について迫るよ。

少し長くなるけど、興味ある方は見てみてね!

 

 

「ブリュレ」とは?

ブリュレまとめ

・ブリュレ(brulee)はフランス語で、「焦がしたクリーム」という意味。

プディングと似たデザートですが、違いはカスタードの表面が、パリパリのキャラメルの層である事。

    表面に砂糖をふりかけ、バーナーなどで表面を焦がし、硬化させている

・ブリュレの正確な起源は、分からないものの、1691年(約330年前)の古い料理本にレシピが載っていた。

 

クリームブリュレ(cremebrulee)と呼ばれることもある。

クリームブリュレ(cremebrulee)はフランス語で、「クレムブリュレ」がよりフランス語に近い発音とのこと。

 

フランス語で、「焦がしたクリーム」という意味。

 

カスタードプディングと似たデザートですが、違いはカスタードの表面が、パリパリのキャラメルの層である事です。

 

表面に砂糖をふりかけ、バーナーなどで表面を焦がし、硬化させています。

テレビなどで、パティシエが腕を振るっての創作スイーツで、そういった動画を見たことがありませんか?

 

また、使用するカスタードは、クリームと卵黄から作られる為、普通のカスタードプリンよりも、とろっと柔らかく、濃厚な味わいになっています。

 

今回の新商品では「パリとろブリュレ」。

そのお味、食感を「パリとろ」と表現してますね。

 

また、ブリュレの正確な起源は、分からないものの、1691年の古い料理本にレシピが載っていたそうです。

 

話はそれますが、日本では、その頃、元禄時代で江戸幕府将軍は徳川綱吉の時代です。また、松尾芭蕉もこの時代の人ですね。

比較対象になったか、分かりませんが、約330年程前の話になります。結構な歴史です。

 

その後、時代によって、呼び名が変わったようです。

 

「スフレ」とは?

スフレまとめ

・スフレ(souffle)は、フランス語で、「吹く」を意味する動詞。

・メレンゲ(泡立てた卵白に砂糖を加えた食材)に、様々な材料を加え、オーブンで、軽くふんわりと焼いたお菓子や料理のこと。

スフレの起源は、17世紀に遡り、フランスの菓子職人が卵白と砂糖を混ぜて焼くことで、パンのように膨らませられる

料理法を発見したのが始まり。

 

スフレ(souffle)は、フランス語で、「吹く」を意味する動詞です。

 

メレンゲ(泡立てた卵白に砂糖を加えた食材)に、様々な材料を加え、オーブンで、軽くふんわりと焼いたお菓子や料理のこと。

 

今回の新商品では、「ふわしゅわスフレ」と表現してますね。

メレンゲと、チーズ生地を混ぜ、焼き上げて、ふわしゅわ感を出したようです。

 

スフレの起源は、17世紀に遡り、フランスの菓子職人が卵白と砂糖を混ぜて焼くことで、

パンのように膨らませられる料理法を発見したのが始まりだそうです。

 

スフレには、スイーツ(チーズスフレなど)もありますが、主菜で、肉や魚介類、野菜

などを入れた調理方法もあります。

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