ミチプー・ミッチリプリンはおいしいの?カロリーは?スーツ開発と竹増社長
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次々に出る、新感覚スイーツ。

今回は、3月31日発売の「ミチプー」を食べてみました。

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ミチプーとは?

ミチプーって、ごめんなさい。

変なネーミングだなぁって思っちゃいました。笑

ミッチリつまった濃密プリンの略だそう

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カロリーと値段。製造情報。

 

■価格 240円(税込)

■発売日 2020年4月9日

■製品情報

名称 洋菓子

製造者 コスモフーズ株式会社

カロリー 328kcal

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食べてみました。

毎度思うのは、新食感スイーツのパッケージのポップさ。

コンビニっぽいと言えばそうなるのかな。

ともすると、ポップで大ぶりな味なのかなって思ってしまうけれど。

 

全然そんなことなくて。

 

中のお味は、デパ地下スイーツと同じレベルまできている。

 

今回のミチプーはどんなのだろうか?

 

では。

食べてみますね。

 

パッケージから出してみました。

 

こちらのプリンはスクエア型。

お・しゃ・れ (*'ω'*)

愛用のローソンのお皿に乗せたけれども。

 

また、のせるお皿によって、印象も変わりそうですね。

 

柄のついた透明なフィルムに包まれていて、その両端を持って

お皿に移すと、崩れないですね。

 

食べると、プリンの卵感はなくて、ほんのりチーズを感じさせるプリンでした。

 

ぎゅっと濃密に詰まっているけれど。口の中で、溶けるようななめらかさ。

 

家族と食べましたが、すごく好評でしたね!

 

後日、またリピートで買い、また家族と食べました。

そのくらいに、美味しい。

 

チーズケーキとパンナコッタを掛け合わせたような新感覚プリン。

マスカルポーネ入りチーズフィリングと北海道産生クリーム等を使用した、

ぎゅっとつまった濃密なプリンです。

引用:ローソン公式サイトより

 

スイーツ開発について、ローソンの独自路線を貫く竹増社長。

 

竹増社長が先日、カンブリア宮殿に出演されていましたときのお話。

コンビニ業界で3位のローソンは、どのような展望で事業を展開されているのですか?

との質問にこんなコメントをしていました。

 

セブンやファミマと比較してどうの、ということはしていない。

 

他のコンビニがどうしているかは、全く気にしていない。

自分たちが何をしたいのかに焦点を絞っているとコメントしていたのを思い出した。

 

また、スイーツの開発は、バスチー開発の東条仁美さんを初め、女性が活躍している。

 

段階を経て、社長が試食するまでの工程で、真新しさや尖った感覚のスイーツでなくなるのを防ぐため、

開発は彼女たちに託している。自分は口を出ししない。

 

とコメントをしていたのを思いだした。

竹増社長は、部下を信頼し、全面的に任されているようです。

 

毎週のように出る、新食感スイーツ。

それを開発するチームと社長の舞台裏の話でした。

 

 

 

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