焦がしバターのクイニーアマン【マチノパン・ローソン】を食べた感想。
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kei
ローソンに週5は通う、ヘビーユーザーのkeiです。

今回は、2/25に新発売した「マチノパン 焦がしバターのクイニーアマン」

を食べました!

コンビニで、クイニーアマン!?果たしてお味は?

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値段とカロリー。製品情報。

■価格 150円(税込)

■発売日 2020年2月25日

■製品情報

名称 菓子パン

製造者 山崎製パン株式会社

エネルギー 334kcal

アレルゲン 乳・卵・小麦・大豆

 

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食べてみました

「焦がしバターのクイニーアマン」。

パッケージから、お皿に。

 

クイニーアマンって、ちょっといいパン屋さんで買うものかと思ってました。

コンビニで、買えるようになったんだなぁ、、としみじみ。

(セ〇ンさん、〇ミリーマートさんでも、最近売ってましたけど…)

ざっと、クイニーアマンの歴史を振り返る。

クイニーアマンの発祥は、お察しの通り、フランスで。

ブルターニュ地方の伝統的な焼き菓子です。

 

今から、160年ほど前(1860年頃)に、パン職人の失敗から生まれました。

名称はブルトン語で「バター(aman)の菓子(kouign)」という意味。

 

※ブルトン語とは。

フランスの、ブルターニュ地方で話されているケルト系の言語。

クイニーアマンは、パン職人の失敗から生まれた?

160年も前の話ですが。

あるパン職人がパンを作ろうとしたところ、その当時、小麦粉が不足していて、そのかわりバターはあったそう。

 

間違えて、小麦粉に対して、多いバターを溶かしてしまい、捨てるのはもったいない、と。

バターの配分を多いまま、生地にし、焼いたとそう。

 

そして、焼きあがってみると、パンとはまた違う、美味しい焼き菓子が出来上がりました

こうして、「クイニーアマン」が誕生しました。

 

クイニーアマンって、そもそも、どんな焼き菓子?

パン屋さんによって、形や食感、バターの風味はちがいますよね。

Wikipediaでは、以下のように定義しております。

一般的には、作り手によって差はあるものの、一般的に外側は固めの食感で香ばしく、内側は甘味だけでなく塩気も感じられるものが多い

フランスではブルターニュ産の塩バターを用いる。

引用:Wikipediaより

私のクイニーアマンの認識も。

デニッシュ生地で、表面はカラメルで、テカッとしていて、甘くちょっと硬く。

内側は、バターが染み込んでいて、しっとり甘じょっぱい。

 

そんなイメージですね。

果たして、ローソンの「クイニーアマン」はどんなお味なんでしょうか?

 

いざ、実食!

 

ズーム。

表面はテカッ。

この、テカッは、飴キャラメルのコーティングのようなも。

表面の食感は、カリッとしていて。

 

中のデニッシュ生地には、バターをたくさん染み込ませてます。

 

噛むたびに、バターのじゅわーっと感が味わえます。

甘じょっぱさがたまらないです。

 

これは、くせになりそうな美味しさ!

パン屋さんで買う、クイニーアマンそのものですね。

 

一息つきたい、甘いものを欲するときに。

また、午後の紅茶に添えて、一緒に出したい焼き菓子ですね。

 

追記ですが。

お召し上がりの際は、手が表面のコーティングにより、べとつきます。

 

今回、私はフォークで食べましたが。

もし、お召し上がりの際は、手で持たず、袋から、直接召し上がられた方がよいかも。

 

 

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