からあげクンは低糖質でロカボ商品!?カロリーは?原材料は?からあげクンの歴史について。
スポンサーリンク

 

買い物をするときレジに並んでいると目に付く、ファーストフーズ什器。

常に何種類かあるからあげクン。

 

 

うーん、、買おう!ってなっちゃいます。

仕事帰りや、帰り道に、小腹が空いているとついつい買っちゃいますね。

 

最近まで、全く気づかなかった、からあげクンの基本の3種類が(レギュラー、レッド、チーズ)が、

低糖質の「ロカボ商品」であると。

 

今回はロカボ商品であることに加え、からあげクンのカロリー原材料、また、気になるからあげクンの歴史などについて、ご紹介致します。

スポンサーリンク

からあげクン(レギュラー、レッド、チーズ)はロカボ商品でした!

からあげクンのパッケージ(レギュラー)を見ると、左側に糖質1.6gと青いマークがありますね。

これ、ロカボ商品のマークです!

糖質が1.6gなので、からあげクンは通常5個入りです。

1.6g×5個=8g

からあげクン(レギュラー)の糖質は8gです。

 

 

からあげクン(レギュラー)=糖質8g(5粒で)

からあげクン(レッド)=糖質8g(5粒で)

からあげクン(チーズ)=糖質9g(5粒で)

 

と、全部10g以下です!

(ロカボの定義で、間食が10g以下

 

からあげクン(レギュラー、レッド、チーズ)でしたら、1パッケージ全部食べても、糖質は10g以下です。

 

 

なるほど、からあげくんの3種類はロカボ商品ですので、食べれば、血糖値がググっと上がらず

また糖質を意識したダイエットにもよいですね。

 

ありがたいです。また、リピートします(^^♪

 

 

簡単に、「ロカボ商品」について、ご説明します。

 

「ロカボ」の低糖質の商品を食べると血糖値の上り方が緩やかとなります。

一方で、糖質が高いものを食べると、血糖値が急激に上がり、それを抑えるインスリンというホルモンが多く分泌されます。

 

 

そのインスリンが血液中の消費されなかった糖分を脂肪に引き込み、体脂肪が増えてしまうのです。

 

 

https://lawsonforest.net/preroru-teiyousitu-reito-67#anchor

↑以前、プレミアムロールケーキでも「ロカボ」について説明しました。

 

 

スポンサーリンク

からあげクンのカロリー

まず、からあげクン(レギュラー)のパッケージを見てみましょう。

からあげクン1個あたり、44kcalであると見てとれます。

1パッケージ、からあげクンは通常5個入りです。

44kcal×5個=220kcal

 

 

からあげクン(レギュラー)=220kcal

からあげクン(レッド)=230kcal

からあげクン(北海道チーズ)=235kcal

 

この数値、高いのか低いのか?

 

比較対象に、「鶏から しょうゆ」を見てみましょう。

4個入りで340kcalです。

340÷4=85kcal

「鶏から しょうゆ」1個当たり、85kcalです。(85×5=425kcal)

 

一方で、からあげクン(レギュラー)は44kcalです。

 

2倍はいかないにしても、2倍近くのカロリー差があります。(約1.9倍)

この違いは、何なのでしょうか?

 

概して、揚げ物は、油で揚げています。

衣に油を吸ってしまい、おのずとカロリーは高くなってきます。

「からあげクン」と「鶏から」のカロリーの違い、それはなんです。

 

 

からあげクンの皮は薄く作成されており、故に「鶏から しょうゆ」よりもカロリーは低くなってます。

 

 

あくまで、からあげクンは、揚げ物ですので、食べすぎは禁物です。

 

 

ただ、低糖質のロカボ商品であり、通常の揚げ物よりもカロリーが低いので、ダイエット中や、

健康を意識している方にもおススメの商品です。

 

スポンサーリンク

からあげクンの原材料は?

からあげくんの原料は、100%国産若鶏むね肉を使用しています。

むね肉は、もも肉と比べると、脂身が少なく、ヘルシーです。

 

 

ただパサパサする印象がありますが。

からあげクンはジューシー感が感じられ、大変美味しく、加工、調理されてます。

 

 

揚げるときに使用するオイルも、コレステロール0のヘルシーオイルです!

使っている小麦粉も100%国産でした。(^^♪

 

体にやさしいですね。

 

2014年に、からあげクンに使用する鶏肉を100%国産若鶏むね肉に変更し、2017年より、店内調理に使用するフライオイルを、オメガ3(n-3系脂肪酸)入り、ビタミンE配合、コレステロール0(ゼロ)(※2)のヘルシーオイルに切り替えるなど、食の「安心・安全」に向けた取り組みを強化してまいりました。

引用:ローソンホームページより

2014年に、国内生産の「からあげクン」の鶏むね原料を、国産若鶏100%使用に変更して以来、30代~40代女性の購入が伸長しており、小さいお子様を持つお母さんから「こどもに安心して食べさせられる」などの声をいただいています。

引用:ローソンホームページより

近年、国内で流通している小麦粉のうち、国産小麦は約14%(※4)と希少となっています。食の安心・安全に対する意識が高まる中、からあげクンの唐揚げ粉に使用する小麦粉を100%国産小麦粉に変更することにより、さらに幅広いお客様の安心・安全ニーズに応えてまいります。

引用:ローソンホームページより

 

 

ファミリーマートさんのポケチキ発表会、「他社はミンチ」について。

2019年5月に、ファミリーマートさんは「ポケチキ」という、からあげクンに似た新商品を発売しました。

その発表会で、こんな一件がありました。

 

 

ファミリーマートさんは、記者から「からあげクンとポケチキの違い」を記者からの聞かれ。

「他社はミンチを成型しているが、当社は一枚肉をくりぬいている」

との回答をされました。

 

 

その、「他社はミンチ」は、ローソンではないか?

と、問い合わせが殺到したすです。

 

 

これにより、ローソンの広報は、「からあげクンは国産の鶏むね肉の一枚肉をカットしている」とし、

さらに、「決してミンチではない」と強調しました。

 

 

私も、このニュースを見て、初めて、国産の鶏むね肉の一枚肉を使用しているのね、と理解を深めた訳です。

 

からあげクンの歴史

からあげクンは、1986年発売以来、累計約28億食を販売しているローソンのロングセラー商品です。

引用:ローソンホームページより

 

今年、からあげクン誕生33周年(2020年1月28日現在)ってご存じでしたか?

また、シリーズ累計販売33憶食を突破しているそうです。(因みに日本の人口は約1億2600万人:2019年現在)

 

 

いやはや、もの凄い数字ですね!( ゚Д゚)

 

 

からあげクンは、子供の頃から、気づいたらローソンで普通に売っており、馴染みの味です。

そんな長い歴史と販売数なのかと思うと感慨深いです。

 

からあげクンについて。

 

からあげクンの日常的利用方法

私は、仕事でお弁当を持って行く日もあるのですが、あと一品欲しいというときに

買い足したりするときがありますね。

 

お店で買える時間があればの話なのですが、何せ、温かいファートフーズ、特にからあげクンは魅力的です。

スープジャーに昨日の味噌汁を入れて、あと、白米と残りのおかずを詰めたお弁当のあと一品に丁度よいのです。(*^^*)

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事