ローソンがホットミルクを半額に!カフェラテMは120円!牛乳の消費支援とお子様の栄養補給。
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コロナウィルスによる、混乱はまだ続いております。

マスク不足は、ローソンでも顕著に感じられ、店頭で見かけることはありません。(;_:)

入荷はしているようなんですが。。。

また、トイレットペーパーも、混乱の中で買い占めがはびこり、こちらも欠品しております。

 

 

 

そんな中、明るい話題がローソンから届きました!!(*^^*)

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ホットミルク65円!カフェラテM120円!3月9日(月)~3月20日(金) 

 

ホットミルクは半額、カフェラテMは30円引きです!!

 

商品名:ホットミルク

価格:130円(税込)➡65円(税込)!!

カロリー:121kcal

 

エリアごとに、産地にこだわった、生乳100%使用牛乳牛乳本来のほのかな甘さが味わえます。
※生乳は加熱処理しています。

引用:ローソンホームページより

 

 

商品名:カフェラテ(M)

■価格:150円(税込)➡120円(税込)!!

■カロリー:94kcal

 

エリアごとに、産地にこだわった、生乳100%使用牛乳と牛乳に合う豆に徹底的にこだわりました。ほのかな牛乳本来の甘さに加え、しっかりとしたコーヒーのコクが味わえます。 ※生乳は加熱処理しています。

引用:ローソンホームページより

ドリンクの値引き理由は、国産牛乳の消費支援とお子様の栄養補給。

このような、粋な計らいを急遽発表した、ローソンですが。

その理由の一つは、国産牛乳の消費支援です。

 

政府のコロナウィルス対策で、急遽3月2日から全国の小学校、中学校、高校の多くが休校となりました。

学校が休校になることで、牛乳をはじめとした食材が余ることが懸念されています。

そこで、牛乳屋さんが原点というローソンが声を上げた訳です。

 

二つ目の理由が、お子様の栄養補給です。

休校により、お子様が牛乳を飲む機会が減るということで、ホットミルクを半額(カフェラテMは20円引き)

を考えました。

 

休校期間は「給食がなくなり、(子供たちが)牛乳を飲む機会が減る。ローソンは看板のミルク缶が象徴しているが、もともと牛乳屋からスタートした。牛乳の需要を喚起したい」(竹増貞伸社長)という。

引用:ローソンニュースより

ローソンの社名のルーツは牛乳屋さん?

ローソンの現社長、竹増さんが「ローソンは牛乳屋からスタートした。」

というだけあって、お店で使用する牛乳も生乳100%であったり、今回もミルクの消費支援に

いち早く声を上げたりと、牛乳にはこだわりが強いようです。

 

ローソンのルーツについて

ローソンの看板は、青地に白のミルク缶のマークです。

 

これは、1939年、アメリカのオハイオ州にJ.J.ローソンさんという方が牛乳販売店を

営んでいました。その後、日用品など販売するようになり、チェーン展開するように

なりました。1959年には、大手食品メーカーの傘下となり、店舗を拡大させると

ともに、コンビニストアとしての運営を確立させていったそうです。

 

日本のローソン1号店は1975年に大阪で始まりました。

アメリカのローソンのノウハウを元に独自のフランチャイズシステムを確立し、今とは雰囲気の異なる

アメリカンテイストであったそうです。

 

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学童保育施設の昼食として、おにぎりを無償提供。

 

ローソンの粋な計らいは、牛乳だけではなく。

学校休校により、それを受け入れる学童保育施設の昼食のサポートも願い出ています。

 

不意に、こういう声を上げられるなんて、ローソンさん、流石だなと感じました。(*^^*)

 

当初、3月10日(火)、3月17日(火)、3月24日(火)の3日間、おにぎりを各日10,000個(合計30,000個)

希望される、全国の学童保育施設に無償提供する予定であったようです。

 

ここにきて、当初の計画の3万個を超え、3倍以上の11万個のご要望があったようで、生産量を増やすなど

対応を現在調整しているとの事です。

 

 

 

 

 

 

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