ローソン「バスチー」の食べた感想!変わった食べ方と新作、開発者について。
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2019年3月26日に発売し、
爆発的なヒットを記録したスイーツBASCHEE「バスチー」。 

10年に1度の大ヒットと称されています。

 

 

今回は、「バスチー」を食べた感想から、変わった食べ方新作についてご紹介します。

また「バスチー」とは?「バスチー」はどんな人が開発したの?

についても掘り下げてお話します。

 

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バスチーを食べた感想

「レアでもベイクドでもない、チーズケーキ」こちらの新触感スイーツ。

もう召し上がりましたか?

 

2019年に発売当時、初めて手にして食べたときは、感動しました。

 

その頃、ネットで、ヒットしてると話題でした。

お店にいくと欠品している。いったいどんなお味なのだろう?と気になっていました。

 

ぎゅっと締まった生地でありながら、滑らかな口触り。濃厚なお味。

このぎゅっと締まった生地で、詰まっている感は、今までコンビニで食べた事がありませんでした。

デパ地下で食べるような濃密かつ、濃厚なチーズの生地は本当に新境地であると感じました。

 

新発売の頃、ローソンの店外のガラス窓に黄色いバスチーポスターが何枚か貼ってあったのを覚えています。

ローソンさん側からも、売り出そうというという気迫が伝わってました。

 

 

今では、プレミアムロールケーキと並ぶ、ローソンスイーツの定番商品になってますよね。

お店のスイーツコーナーに陳列されており、売り切れてない限り、購入できます。

バスチーとは?

 

北海道産生クリームと卵黄でさらにしっとり濃厚になりました。配合と焼成方法を見直して、表面の焦がしカラメルのべたつきを軽減しました。

引用:ローソンホームページより

 

お値段とカロリー

商品名:BASCHEE(バスチー)

 

■価格215円(税込)

■カロリー:260kcal

BASCHEE「バスチー」はバスク風チーズケーキを略して名付けられました。

バスクとは、ヨーロッパのバスク地方(フランス・スペイン両国にまたがる地域)からきており、その地域で広く食べられているチーズケーキからインスピレーションを得ているそうです。

 

どのくらい売れたの?

「バスチー」は(2019年3月26日)発売からわずか3日で販売数100万個達成しました。

これに対し、「プレミアムロールケーキ」は5日の達成であったことからも、「バスチー」のヒットの凄さが分かります。

 

 

また、2019年8月には累計販売数は2,000万個を突破しているそうです。もの凄い数字ですよね。

「バスチー」についで、5月から発売されている「どらもっち」がシリーズ累計約700万個、

 

6月発売の「サクバタ」がシリーズ累計約300万個の販売となり、スイーツカテゴリーの売上高が前年比25%増しで推移しているそうです。

恐るべし、ローソンスイーツ開発チーム。

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バスチーの変わった食べ方

左上:そのまま  右上:電子レンジで温め

左下:冷凍  右下:塩胡椒

 

口コミでは、

1.そのまま食べる

2.冷凍して食べる

3.レンジで温めるて食べる

4.塩と黒胡椒を振って食べる

などが紹介されていました。そちらの食べ方も実食するとともに、まず、「バスチー」がどんな原材料を使用しているか、また、「レアタイプのチーズケーキ」、「スフレタイプのチーズケーキ」、「ベイクドタイプのチーズケーキ」それぞれの美味しい食べ方を確認し、

「レアでもベイクドでもない、チーズケーキ」バスチーの一番美味しい食べ方を探りたいと思います。

 

「バスチー」がどんな原材料を使用しているか

クリームチーズが主原料で、砂糖、卵、クリーム、牛乳が主な原材料になっています。小麦粉は入っておらずチーズがメインであることが分かります。

 

「レアタイプのチーズケーキ」、「スフレタイプのチーズケーキ」、「ベイクドタイプのチーズケーキ」それぞれの美味しい食べ方

「レアタイプのチーズケーキ」は、プルンとしたチーズ生地の下にタルト生地が付いているのが一般的かと思います。

冷蔵庫から出し、タルト生地と一緒に食べるのが一番おいしい食べ方だと思います。

「スフレタイプのチーズケーキ」は、軽く電子レンジで温めると、ほわほわしたチーズケーキの生地を堪能出来ます

「ベイクドタイプのチーズケーキ」は、常温に戻してから食べると、チーズの風合いが引き立ちます。ぎゅっと詰まった重厚な生地を、スプーンやフォークでちょっと取り、口の中で溶かすのがおいしい食べ方です。

1.そのまま食べる(少し常温に戻す)

そのまま食べるとありましたが、若干常温に戻したほうが、美味しいです。

生地の下の方に、キャラメルソースがついているので、スプーンで一緒にすくって

口の中で溶かしながら食べるのがベストです。

スプーンは必須ですね。ねっとり、しっとり生地は、手につくとべとつきます

 

「レアでもベイクドでもない、チーズケーキ」バスチーですが、生地がぎゅっと詰まって

いる感じは、個人的にはベイクドよりなのではないか、と感じています。

常温に近けると、よりチーズの風味が立ち、美味しいです。

2.冷凍して食べる

一口大にして、ラップで包み、3時間ほど冷凍しました。

カチンコチンではなく、少し生地が引き締まり、ヒンヤリと冷たい感じです。

 

しっとり感を残しつつ、チーズケーキをさっぱりと食べられました。

常温は、チーズの濃厚さを存分に楽しめ、冷凍はヒンヤリしっとり、さっぱりと食べられます。

全く違う、食感と、味わいです。

 

 

冷凍にすると、べとつきはなく、一口大の生地を手でつまんでた食べられました。

夏になり、暑くなったら、この食べ方もいいかなと思います。

3.レンジで温めるて食べる

 

チーズケーキを電子レンジで温めるなんて、なんて邪道なんだろうと思いました。

が、これはこれで、ありだなと思いました!

 

写真からも、見てとれますが生地は柔らかくふんわりとなり、チースやキャラメルソースが解けています

食感がスフレです。

ギュッと詰まった濃厚チーズケーキから一転、ふわっふわのチーズスフレをご堪能頂けます。

 

4.塩と黒胡椒を振って食べる

あらびき黒胡椒をチーズケーキにかけるという食べ方は、美食家の間では以前からあるようですね。

この食べ方も最初は邪道だ!と思ってしましましたが。食べてみると、意外に癖になりそうです。

 

スパイシーさと甘じょっぱさが癖になりそうです。

 

白ワインと合いそうです。また、クラッカーやオリーブを一緒にお皿に盛り合わせて

おつまみに出しても良いかもしれません。

4つの食べ方を食べた感想

それぞれ美味しかったですね。

そのときの気分によって、変えてみてもよいかもしれません。

今回、意外だったのが、「レンジで温めて食べる」と「塩と黒胡椒を振って食べる」でした。

 

「レンジで温めて食べる」は、濃厚なチーズケーキでなく、ふわっふわのチーズスフレのように食べたいときによいなと

思いました。

「塩と黒胡椒を振って食べる」は、甘いチーズケーキ以外の違った概念で、食べる方法もあるんだなと

気づきを得ました。今度はおつまみ系で、クラッカーの上にバスチーと生ハムを載せて、塩と黒胡椒を振ってみるなど

試してみたいですね。また、サラダに、バスチーを細かく刻んだのを混ぜて、さっぱり系のドレッシングと混ぜても

美味しいかもしれません。

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バスチーの新作について

 

大きなバスチーバスク風チーズケーキ

※画像なしで申し訳ありません

従来のサイズの3.4倍という。

 

■価格580円(税込)

■カロリー882kcal

 

2019年4月26日~5月6日期間限定で発売されました。

その後、母の日に合わせて5月10日~12日の3日間販売されました。

プレミアムバスチー

ローソンホームページより

 

■価格320円(税込)

■カロリー383kcal

 

2019年8月20日~9月9日までの期間限定商品。(3週間限定)

北海道産生クリームとクリームチーズにパルメザンチーズを加え、濃厚な味わいに仕立てました。ナッツとクリーム、焦がしカラメルソースをトッピングした贅沢な「バスチー」です。

ローソンホームページより 

スノーバスチー

ローソンホームページより

 

■価格380円(税込)

■カロリー469kcal

 

2019年12月22日、25日~2020年1月13日までの期間限定商品。(3週間限定)

まるで雪が乗ったような、冬のプレミアムバスチー。ふわふわチーズクリームを濃厚なチーズケーキの上にたっぷりのせ、チーズクリームの下にはザクザク食感のローストアーモンドでアクセントにしました。

ローソンホームページより

 

バスチーの新発売から10カ月で、リニューアルしてたの?!

2019年3月26日に新発売し、その後いつの間にかリニューアルしてました。

確かに、発売当初、パッケージにバスチーの表面がくっついていた印象があります。いつの間にか、解消されてましたね。

 

今回の「バスチー」初リニューアルでは、北海道産生クリームや卵黄を増量さらにしっとり濃厚に仕上げるとともに、配合や焼成方法を見直し、

表面のべた付きを解消。従来より食べやすく改良しているという。

引用:食品産業新聞社より          

バスチー開発者ってどんな人?

1982年生まれの37歳(2019年当時)、ローソンのデイリー商品部シニアマーチャンダイザーの東条仁美さんという女性の方でした。

2004年にローソンに入社し、店舗勤務や店長、加盟店の指導業務を経験されてます。

 

 

その後、食品開発部門に移り、デザートの開発に携わりました。

過去に「でか焼き鳥」をヒットさせた経験もおありです。

 

バスチーをどのように企画し、ヒットに繋げたか?

東条さんが「バスチー」の開発に参加したのは、2018年。その当時ローソン社内では「ローソンのデザートの顔」が待ち望まれて

いたそうです。プレミアムロールケーキのヒットから10年が経ち、同じような看板商品をなかなか生み出せていませんでした。

 

 

東条さんは、消費者調査したところ、ローソンスイーツには、「安心感」をイメージしているという結果が出たそうです。

プレミアムロールケーキに代表されるような、本格的なスーツをお手軽に。それは消費者には、斬新さはなく、

「人に伝えたくなるワクワク感が消えてきた」と分析しました。

 

 

人がワクワクするのは、おいしさや楽しさを誰かと共有したいときと考え、それを開発に活かしました。

 

日本人の定番スイーツ、チーズケーキを採用

愛好者の間口が広いスイーツを選定

スイーツとスイーツを組み合わせたトレンドも取り入れる

定番のチーズケーキと、プリンに似た食感

バスチーのネーミング

「おいしいスイーツに巡り合うと、つい人に話したくなるはず。そんなときに口にしやすい名前にしたかった」(東条氏)キャッチーなネーミングに。

黄色のパッケージ

ローソンのスイーツでは珍しい原色の黄色を採用。見た目も魅力的にすることがヒットに欠かせない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                            

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